JRPネットワーク
ジャパン・リターン・プログラム(JRP)のネットワークについてご紹介します。
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オールドパネリスト(OP)
「日本語サミット」に参加経験したパネリストは、現在JRPオールドパネリスト(OP)として世界各国に存在します。インターネットで世界中のOPと常に意見を交わし、日本語サミットを始めとするJRPの活動に対し、積極的に参加しています。
OPインターンシップ
「日本語サミット・インターンシップ」は、JRP日本語派高度人材の育成とネットワーク構築の一環として、社会体験研修の形で行われます。
参加者は社会人として相応しい行動・態度・マナーを身につけること、恥ずかしくない日本語を話せるようになること、同時に、社会や組織のあり方について見聞を広め、自分の課題を見つけ、将来のキャリア形成につながる自律的行動がとれるようになることが求められます。
(本インターンシップ参加が大学・大学院の授業単位として認められるよう、準備中です)
ホストファミリーネットワーク
これまでの「日本語サミット(ジュニアサミット)」でパネリストがお世話になったホストファミリーはすでに241家庭となっております。(2007年12月現在)
JRPでは、今後の「日本語サミット」や諸プログラムにおいても、ホストファミリーとしてご協力頂けるご家庭に「JRPホストファミリーネットワーク」にご参加いただき、「日本の家族」として深い交流をして頂いております。
学校ネットワーク
「日本語サミット」では毎年全国各地の学校に、ホスト校・協力校としてお世話になっております。
その翌年からは、“ニッポン代表パネリスト”の選出校、また、パネリストが留学生として日本に戻ってくる場合の“JRP OP奨学生受け入れ校”としてご協力・ご支援をいただきたいと願っております。