JRPとは
ジャパン・リターン・プログラム(JRP)の主たる目的は、「将来を担う、日本に何回もリターンしてもらいたい世界各国の優れた人材の育成」「日本語を学ぶ、日本と世界各国の架橋となる高度人材の育成とネットワーク構築」です。
詳しくは、動画でご説明いたします。
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JRP松尾会長よりご挨拶
「2009年日本語サミット・ニッポン新発見塾」の開催にあたり、主催者を代表してご挨拶申し上げます。
本年も、関係各位のご理解・ご協力を得て当事業を開催できる運びとなりましたことを、大変嬉しく思っております。 特定非営利活動法人ジャパン・リターン・プログラム(JRP)は、1995年の活動開始以来、今年で15年目を迎えます。この間、延べ、128カ国162名の日本語を学ぶ外国人青少年を日本に招聘し、同世代の日本人との交流の場を提供することを通じて、将来にわたる日本のよき理解者、日本のファンを育成すべく活動を続けて参りました。
今年は過去10回の「日本語サミット」を総括し、これまで招聘したオールドパネリストから選抜した14名が日本企業の若手社員とともに日本企業のグローバル化、国際社会に必要な企業・組織、国際貢献のあり方等について多角的に考察する場として「日本語サミット・ニッポン新発見塾」を開催することとなりました。日本語を通して日本独自のものづくりや企業理念、また、これからの多文化共生社会のあり方に対する考えを深めていただくとともに、日本企業の皆様と“ニッポンのCSR(Country Social Responsibility)をともに考える”場となればと願っております。
未来を担う若者たちが国境や民族、宗教、文化の壁を越えて交流し、安定した社会の実現に私共の取り組みがその一助となることを願ってやみません。
最後になりましたが、「日本語サミット・ニッポン新発見塾」開催に向けて様々なご支援・ご協力を賜りました関係各方面の皆様に改めて深く感謝申し上げまして、私からのご挨拶とさせていただきます。
特定非営利活動法人ジャパン・リターン・プログラム(JRP)
会長 松尾 新吾